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明日から研修
昨日は寒かったですね。少し喉の調子が悪いです。(>_<)
東京は桜がほぼ満開のようですが、関西は少し遅れてるのかしら。私の家の近所の桜はまだ少ししか咲いて無かったです。
明日、10年ぶりくらいに東京へ行ってきます。
きっと変わっているんでしょうね。浦島太郎気分です。
これが遊びだったらいいのですが、研修のため・・・ということで、あまりあちこち行けないのが残念です。
たぶん、桜くらいは見えると思いますので、お花見気分を一足先に味わってきます♪
カウンセリングマインド
昨日、キャリアカウンセラーの仲間が集まって勉強会を開きました。
普段の仕事では経験できないことなどを事例検討として勉強したり、自分のカウンセリングスキルの低下を防ぐため、お互いのカウンセリングをチェックしたりしています。
昨日は北海道にある「旭動物園」の成功事例をもとに、カウンセリングについて考えました。
上司はよきカウンセラーになれるか、第3者(外部カウンセラー)は本当に信頼関係を結べるか。
上記の議題でお互いにディスカッションしました。
上司は仕事のことがわかっているので、本当に理解してもらえるだろう。しかし、上司は部下を「評価する立場」として、部下は本当に言いたいことが言えない場合もあるのではないか。
他方、利害関係のない外部の人間には、プライベートも含めて気軽に相談はできるが、逆に組織の人間が外部の人間に相談しても、その組織に入り込んでいない限り、「この人に相談して何がわかるんだ」と思う場合もあるのではないか。
など、いろんな意見が出てきたわけです。難しい議題です。(^_^;
でも、そのようなディスカッションを通じて、私が思ったことは、
上司であろうと、外部カウンセラーであろうと、「この人に話したらわかってもらえる」という雰囲気や人間性が持てるかどうかだと思いました。つまり、職務的立場で分けるというより、一人ひとりの人間性が大事というところでしょうか。
いくら、仕事の状況がわかっていても、話を理解してくれないような上司には話そうと思わないし、いくら利害関係がない外部カウンセラーであっても、気持ちを理解してもらえそうにない人には話そうと思わないと思ったからです。
ただ上司はカウンセラーになれない。なぜならあくまで組織という中での立場と責任があるからです。
利益追求も教育も指導も叱咤激励も必要でしょう。いわゆるマネジメントスキルです。
でもそのマネジメントスキルの中に「部下の気持ちを理解する」という役割があって、理解するためには状況を理解し、感情に共感する「カウンセリングマインド」が必要になるのだと思います。
でもこの「カウンセリングマインド」をマネジメントスキルとして持つことができれば、仕事内容のことを十分わかっている立場として、部下の悩みに共感でき、信頼関係を結べるという最大の強みを持つことができるのです。
一時は閉園に追い込まれそうになった旭動物園も今や上野動物園を上回る入場者数のようで、その工夫の裏側には、上司のカウンセリングスキルによる、部下とのコミュニケーションと信頼関係構築にあったようです。
自分を理解してくれる上司にはついていきたいし、上司の期待にこたえたいと思うものですよね。
カウンセリングマインドの使い方によって、ビジネスに大きな影響を与えることは間違いないようです。
出張を通じて
昨日、高知から帰ってきました。四万十市でセミナーを終えて特急で帰ってきたのですが、あいにく私の乗った特急が人身事故を起こしてしまい、結局7時間電車に乗っていたことになりました・・・。
とはいえ、ひょっとしたら岡山泊になったかもしれなかったので、なんとか自宅に帰れてよかったです。(´ー`)
明日、和歌山に行って、ひとまず今年度の出張は終了です。
活動の幅を広げることによって、見えてきたものがありました。自分に足りないところの発見、自分の強みの再認識、そして活動の場や今後の方向性の多様さなどを知ることができました。
時間、お金には換えがたい何かを得られたように思います。
それが、私のキャリアアンカーの一つなのかもしれません。
面接での質問に即答できない場合
今週は高知出張後すぐに鳥取へ出張でした。
さすがに疲れていたようで、その日の朝は切符を取り忘れたり、階段上るときに靴が脱げたり、コンビニで買ったお茶を持ち帰らずにお店を出たり・・・。(^_^;)
これはいかん!と思って気を引き締め、鳥取での就職セミナーを行いました。(≧ ≦)Ω
そのセミナーで、受講生から「面接で難しい質問とか、こたえられない時はどうしたらいいですか?」と質問されました。
皆さんならどうされますか?
緊張の場面でそんなことがあったら、きっと絶句してしまうのでは?
まず、そんなことにならないように、しっかり事前準備しておきましょう!
考え方や価値観を問われる質問であれば、自己分析をしっかりしておけば、ある程度対応できるはずです。自分のことを把握しておけば、自分なりの意見が言えるようになるからです。
もし知識を問われた場合は、知ったかぶりをせず、素直に知らなかった事を認めましょう。
勉強不足であったことのお詫びと、今後勉強していくことをアピールすればよいでしょう。
それでも即答できない場合は、「少し考える時間をいただけますか?」「難しい質問ですが・・・」「そうですね・・・」となんらかの言葉を発しましょう。
面接の場で面接官が一番困るのは、『黙られること』です。
何も言わず、表情も変わらずだと、面接官にとっては、何を考えているのか、聞こえなかったのか、理解できていないのかがわかりません。
そのような場合もコミュニケーション能力を見られています。
自分が悩んでいる、考えているということを表現する「言葉」「表情」をうまく利用して、面接官に伝えましょう。そうすれば、面接官から言葉を変えて再度質問してくれたり、会話をしながらこたえを導いてくれたりしてくれる場合があります。
落ち着いて対応してください。そういうときこそ、コミュニケーション能力のアピールの場です。
では、また今日から高知出張行って来ます!ヾ(>▽<)ゞ
高知出張にて
本日、高知出張から帰ってきました。とっても疲れましたが、楽しかったです!
最近よく高知に行くこともあって、環境や状況に慣れたせいか、少しずつ高知開拓しています。
今回はひろめ市場にも行ってきました。そこで念願の「かつおのたたき」も食べれて満足!やっぱり土佐のかつおはサイコーです。(@^∇^@)
でもやっぱりホテルでもゆっくり落ち着いて飲みたいと思って・・・買ったのが、「龍馬」という焼酎。
ベッドに寝転がって、テレビ見ながらも、いいもんです(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
キーワードを盛り込もう!
履歴書、職務経歴書を作成する際に、是非おすすめ!
求人票やWEBサイトのお仕事情報に掲載されている言葉(キーワード)を盛り込んで自己PRや志望動機を書きましょう。
特に雑誌やサイトの情報は工夫されていて、求人企業からのメッセージがたくさん盛り込まれている場合があります。
「販売」という仕事内容であっても、業界・企業によっては「アドバイザー」「コーディネーター」などの表現を使っているところもあります。そのキーワードを盛り込んで自分のできること、強みをアピールしましょう。
また最近ではミスマッチを防ぐために、企業から多くの詳しい情報開示をしているところが多いです。
その文章を読み込むと、何回も出てくる表現や言葉があります。それが、企業が求職者に伝えたいことでもあるのです。
特に「コミュニケーション」なんて言葉はよく使われていますよ。
企業が求職者に伝えたいことは、求職者が企業に応えるべきポイントですので、そのようなキーワードには積極的にアピールしましょうね!
よきライバルへ
よきライバルへ
昨日はありがとう。頑張っている話を聞けたことが何より嬉しい。
今は大変かもしれないけど、頑張ればきっと自分の目標を超えて、なりたい自分になれるはず。
きみの言葉のおかげで、今の私がいる。だから、私にとってきみは誇れる人であってほしい。
だから頑張れ!
変わりたい自分に早いも遅いもない!
昨日、元吉本興業常務取締役の木村政雄氏のセミナーを聞きにいきました。人生60歳以降も現役で働くためには・・・という話だったのですが、非常に面白かったです。
私の年代にはちょっと早い???話を聞いてわかるかな??と不安もあったのですが、そんな不安は吹っ飛ばされ、話に引き込まれました。
人間には賞味期限があって、その賞味期限は自分のあり方によってはいくらでも延ばせるのだそうです。
そのセミナーを聞いて私が感じたことは、結局、生涯現役で仕事をしていくためには、「何か変わりたい」と思ったとき「何かをやった人」が生涯現役でいられるということ。
木村氏は身近な芸人を例えにあげて話してくれたのでとてもわかりやすかったです。
「・・・変わりたいけど、もう遅いですよね?」
という相談を受けることがたまにあります。
本当に遅いのでしょうか?
では、いつが早かったのでしょう?
変われる自分に気づかず、そのまま人生を終える人もいるんですよね。
それはそれで幸せなのかもしれません。
でも「変わりたい」と思った自分に気づいてしまったら・・・
変われない自分が不幸だと思うかもしれません。
「変わりたい」と思った自分に気づいた時から、時間が経てば経つほど、自分に対する理想と現実のギャップの差がだんだんと大きくなるのです。
・・・ということは、つまり「変わりたい」と思ったときに早いも遅いもない!
「変わりたい」と思った自分に出会った時が、自分にとって大きなチャンスなんです。
そのまま変わらず過ごす10年後と、「変わりたい」と思って何かにチャレンジした自分の10年後は、少なくとも何もしなかった10年後よりも自分の理想に近づけていると思いませんか?
サーカスの象は、小さな杭に繋がれても、それを引き抜いて逃げようとしないようです。
なぜなら、小象だったときに、小さい杭に抵抗しても引き抜けないという記憶がしみついているからだそうです。
大きくなった象は、その小さな杭を引き抜いて逃げるだけの力が十分にあるのに・・・ですよ。
ひょっとしたら、私たちも知らず知らずの内に、自分で勝手に何かに縛り付けているのかもしれませんね。






