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インターン体験者インタビュー

体験談1 体験談2

 

インターン→Webコンペ参加そしてプラン採用へ。超初心者の私が1年弱でプロになれた!

  作田さん
ワークアカデミーWeb C.L.のインターン制度を活用して、プロへの一歩を踏み出した。


前職でSEと仕事をして、自分にもネットの知識があればと痛感。
機械オンチの私には何から学んだら良いのかさえわからなかった


 作田さんは前職で営業事務の仕事をしていた際、会社独自のシステムが使用しにくかったため、使用している側立場の人間として、システム設計者(SE) と共にシステムの改良箇所を検討した経験がある。
「その時、私が提案してもなかなか変更されないことが多かったんですね。システムやネットに全く無知 だったので、それが本当に物理的に難しいことなのか、どのように大変なのかを理解できず、もっと知識があれば、現実的な改良の提案ができるのにと、大変 もどかしく感じました」。
その時、作田さんは初めてネットについて勉強したいと感じたそうだ。 「しかし、何から勉強して良いのか全く分からなくて。それ まではインターネットも簡単な検索で使用するぐらいでしたし、エクセル・ワードのようなソフトも少し仕事でさわるぐらいでした。携帯も使いこなせない機 械オンチでしたから(笑)」。
  そこで作田さんはPC関連の本やネットで、関連職種にどんなものがあるのか、またどんなスクールがあるのかを調べ始めた。 そんな中で『WEBデザイナー』という、サイトを構築・制作する職種と出会う。「最初は単純に、かっこいいなあ、という印象から興味を持ちました。しか し、これからはインターネットの時代。本気で目指せば、私にもやりがいのある仕事につけるかもしれないと感じるように。それに仮に仕事にならなくても、例えば将来結婚して家庭に入った時に、自分でHPを立ち上げたり更新したりできる、必ず何らかの役に立つと確信し、学ぶことを決心したんです。独学で勉 強しようとしても書籍などには専門用語が多用されていてとても難しい。特に技術的な面は独学ではなかなか学べないなあと思いましたので、スクールに通うことに決めました」。


多くのスクールの中からなぜnoaにしたのか?
決め手は信頼できる丁寧なフォロー制度と緊張せずに学べる雰囲気ですね。


 早速本腰でスクールを探し出した作田さん。自宅から比較的近いスクールをネットなどで探し、いくつかのスクールの体験講座を受講したそうだ。そんな中でパソコン総合カレッジnoaを選択した。そのポイントはどこだったのだろうか。
 「まずは、本当に即戦力のプロを目指すスクールなんだと感じたことです。例えばある別のスクールでは、ほぼマンツーマンで教えていただけるという環境 ではあったのですが、実際に体験入学すると、ただ機械的に技術を身につけるだけの授業という印象を受けたんですね。それに比べて、noaの場合は最初に相談したスタッフの方が『授業で学ぶこの技術を使った仕事は実際にどんなものがあるのか』『今の企業はなぜその知識を必要としているのか』『WEBデザイナーとひとくちに言っても更新作業をしながら事務をするというような仕事などいろいろなパターンがあるんだよ 』などというところまで詳しく説明してくださったんです。充実したインターン
  制度の実施などにも、ああこのスクールには信頼してついていけるなあと感じました」。
 またもう一点作田さんは選択ポイントを上げてくれた。
「とにかく、とても学びやすいクラスの雰囲気でした。noaでは生徒が約10人の中に、講師が1 人という環境で授業を進めますが、授業中だから静かにしなければいけないという雰囲気ではなく、いつも和気合いあいとしていて、質問したい時に先生に気軽に質問でき、先生もきちんと一人ひとりを見てくださっているという環境だったんです。授業が楽しかった。例えば先ほど例にあげたスクールだと、教室内はとても静かで、周りに遠慮しながら緊張して小声で質問するような状況だったんですね。ですから、全く初心者で、本当にくだらない質問をするかもしれない私にとっては、noaの環境はとてもありがたかった。先生やスタッフの方の人柄や雰囲気というものが最終的に決め手になったと思います」。


半年の授業を終えてインターン制度参加へ。
不安だらけでしたが「WEB制作の現場」で多くのことを体得。


 Webデザイナー養成コースの半年間の授業で一通りのソフトスキルを身につけた後、作田さんはインターン制度に参加する。参加にあたって不安はなかったのだろうか。
「もちろん参加前は不安だらけでしたよ(笑)。半年学んだとはいえ、未経験の仕事でしたし、一体どれくらい自分が役に立つのか分かりませんでしたから」。
そんな不安を抱きながらも、作田さんは、コーディング作業(HPに情報を追加したり、更新したりという作業)や、エディター的作業(インタビュー内容を編集したり、たくさんある画像の中から最適なものを選択したりするなど)を遂行する。その中で授業では学べなかったことを多く経験したそうだ。
「今まではHPの更新作業という言葉を聞いても漠然としかイメージできなかったのですが、実際に稼働しているHPの更新作業に携わり、具体的な作業を知ることができました。またプロ技とでもいうような効率良い画像処理法や、検索エンジンにひっかかりやすくするためのテキストの編集法なども教えていただきましたし、実は企業のサイトはとてもページ数が多いということにも驚かされました。その構造の組み立て方や、どのように制作すれば作業を進めやすいのかという仕事の整理法についても知ることができました。何より貴重な経験だったのは、全ての方と直接関われたわけではないですが、一つ
  のWEBサイト作成に関わる様々な作業をする方々と実際にお会いできたことですよね」。
 そんな中で作田さんが一番苦労したこと、そして身に付いたことはどんなことなのだろうか。「初日は手取り足取り作業内容について指示くださっていたのですが、だんだん慣れてくると、『上の表組よりちょっと小さめでちょうど良いサイズに変更しといて』といったように、ある程度の決まった完成形の指示はあるけれども、そこに至るまでの具体的作業の指示はないというようなことが増えてきたんです。そうすると、様々なサンプルや基本形から、応用方法を試行錯誤して考えなければいけない。授業では、どうしても分からなければ回答が必ずありましたし、それを先生に解説いただければ良かった。でも目の前にあるのは仕事です。責任も伴います。どうしても良い方法が分からず半日かかってしまうこともしばしでした。そんな風に自分で一から組み立てるということに常に苦労 し続けましたね。でも、それと同時にそうやって完成した時の達成感は格別でしたし、仕事の醍醐味を知ることができました。また与えられて教えられて学んだ時と違い、集中した実戦の制作過程で経験したことは今でも忘れていません。短期間のインターン経験でしたけれども、確実に技術的スキルアップもはかれたと思います」。



実際の企業のHPコンペに挑戦。見事自分のプランが採用に!!
制作過程のみではなくプレゼンテーションの難しさと重要性を学びました


 インターン終了後、作田さんは、ワークアカデミーに依頼のあったある企業の実際のHPコンペに参加する。
「コンペにおいて難しかったのは、クライアントのイメージや、クライアントが伝えたいこと、そしてそれをどうユーザーに伝えるかという手段を、全て一人で捉え、考えなければいけなかったという点です。それは初めての経験でした。また、企業の担当者と対面してのプレゼンテーション。これには大変苦労しました」。
しかし、多くのプランが競合ひしめく中、作田さんのプランは見事採用になる。そこに至るまでの作田さんの努力を伺った。
「まずは、HPのポジショニングとデザインイメージをきちんと捉えたかったので、疑問に思ったことは全てクライアントに聞きました。また情報収集で意識したのは、企業側の主張だけを聞くのではなく、ユーザー側の視点も考えるということ。そのために、企業からターゲットユーザーの意見を聞くなど、とにかくあらゆる情報を拾いだすことに努力しました。しかし、そうやって制作したものを プレゼンテーションすることがあれほど難しいとは思いませんでした。初めての練習で、ワークアカデミーのWEB事業部の方にプレゼンを見ていただいた時は、今だから言えますが1Pずつの説明で1時間ぐらいかかってしまいまし
  て、途中で飽きられている感じでした(笑)。ああだめだなあと…。でもどの内容を削除していいのかわからなくて」。
 そこで、作田さんは、その日中に早速プレゼンテーション担当講師に内容を具体的に検証してもらい、プレゼン法のレクチャーを受けたそうだ。
「まず、声の大きさやトーン、口調、スピードについてはOKだが、インパクトにかける、また解説が多すぎて、結局何を一番伝えたいのかが分かりづらいとアドバイスを受けました。そこで、『このHPを見てほしいターゲットは誰なのか』ということを一番に意識しながら、例えばプレゼンの時間が1分しかなかったら、自分はどの部分を一番ポイントとしてアピールしたいかという考え方で先生と共に項目をしぼっていきました。その後、プレゼンの練習を2度ほどさせていただき、プレゼンの時間を全体で10分以内に押さえることができました。話の流れや起伏作りには最後までとても悩みましたが、うまく話せなくてもいい、伝えたいポイントだけをしっかりと頭にいれて、それを伝えることだけに集中しようと考えて本番に挑みました。本番は大変緊張しましたが、実際にクライアント様にも評価をいただき、このコンペは私にとって大変貴重な経験、自信につながりました」。



現在は念願のプロのフリーWEBデザイナーに。
初心者でもnoaと共に頑張ればきっと夢は叶います。


 現在、作田さんはワークアカデミーのWEB事業部から業務委託という形で仕事を受け、念願のプロのWEBデザイナーとして活躍中。今後は、いつか独立して、自ら直接仕事をクライアントから受注し、コンサルティング的な側面を持てるデザイナーになりたいと思っているそうだ。
「Webと言えば、難しいイメージがあると思うんですが、一つずつ学んでいけば決して複
  雑怪奇なものではない。"HTML"を"ホットメイル"だと思っていたような超初心者の私でも、実際に1 年弱でお仕事を紹介していただいているわけですから。少しでも興味のある方や、他のPCスクールに通われている方でも、一度ノアの体験レッスンを受講してみてはいかがでしょうか。ぜひ挑戦してみてください。私もまだまだ目標に向かってがんばります」。

 
 
 
 
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