仕事×学校8期生 交流会2
先週末、仕事×学校8期生の交流会2回目を行いました。
テーマは『業界研究』です。
それぞれが、リサーチしてきたことを基にグループでディスカッションし
まとめたものをプレゼンしてもらいました。
一人では調べきれなかった事も他の人の意見を聞くことで気付く
事ができたようです。
プレゼンの内容は、
1.業界概要 2.職種と仕事内容 3.求められるスキル 4.まとめ
業種は違っても、3.求められるスキルは、
コミュニケーション力、向上心、新しい技術に敏感である事・・・等
共通するものが挙がっていました。
今回の交流会に参加したことで、今後その業界で就職するために
何を身に付ける必要があるのか、どうすればそれができるのか
という事も考えるいい機会にして欲しいと思います。
夢を与えるお仕事
先日、会社のイベントで劇団四季「美女と野獣」を観に行きました。
劇団四季の公演を観るのは2回目だったのですが、ダイナミックで
活き活きとした舞台に感動しました!
夏休みという事もあって、お子さん連れのお客さんも多くいました。
たくさんの人に感動と夢を与えるお仕事、すてきだなーと思いました。
美しく演じようとするのではなく、見る人に夢を与えたいという想いが
強いんだろうな・・・きっと。
採用者の立場に立ってみる!
先日、noa仕事×学校の交流会を実施しました。
そろそろ、就職活動を本格的にスタートする方々なので、
今回のテーマは「採用者の立場になって就職を考える」としました。
それぞれ採用者となってもらい、応募者の中から自分の会社に
どの人を採用するのかをグループでディスカッションして選び、
なぜその人を選んだのかをプレゼンテーションしてもらうという内容です。
志望職種別にチームを作ってもらったのですが、それぞれに選んだ人が
違ったり、同じ人でも選んだ理由が違ったりと、とても興味深い結果となりました。
自己PRや面接対策を考える上では、この採用者の立場に立ってみる
という事がとーっても大切なんです!要は、相手の立場に立って相手が何を
知りたいと考えているのかを理解して、自己PRや面接での受け答えができるか
どうかがポイントなわけです。それさえ理解できれば、面接は怖くなくなるんだと
いう事を知って欲しいと思います。
就職博で感じた事・・・
昨日、就職博に「就活救急隊」として就職サポートのご案内に
行ってきました。たくさん方が来場され、就職活動真っ只中の新卒・
第二新卒の方々とお話をしました。
20社・30社と応募したという方は普通で、多い方だと100社近く
応募したけれど、うまくいかず・・・という方も結構いらっしゃいました。
中には、素直で真面目、一生懸命という方も多く、こういう方々が
決まらない状況をうらめしく思いました。
一方で、あせる気持ちは痛いほど分かるのですが、
手当たり次第とにかく内定さえもらえれば・・・という様子も見て取れました。
内定をもらう・採用される事がゴールになってしまってはいませんか?
就職が決まりさえすれば終わりではなく、採用する企業にとっても就職する人
にとっても、"スタート"だという事を見失ってしまわないように・・・と願っています。
求職者の方へのキャリアカウンセリングから就労までのキャリアサポート、お仕事紹介を担当。
面接・カウンセリンク人数は、1,000人を超える。

