「なりたい」ドットコム関西は、就職・転職を目指される方の夢と勇気をサポートするため、キャリアデザインや仕事に関する情報、関西地域の就職・転職情報などをお届けしています。
特に、講師・インストラクターの案件発生数はトップクラスです。
25年以上に及ぶ、講師の育成・派遣実績から、多くの教育機関や企業の皆様に高い評価をいただいております。
特に、大学などの教育機関においては、キャリア支援や各種教育サポートの実績があり、IT関連の講師・インストラクターのみならず、キャリアデザイン、コミュニケーション、ビジネススキルなど、数多くの依頼があります。
・これまで培った専門知識やキャリアを生かすことができる
・ライフスタイルやライフイベントに合わせた働き方ができる
・幅広いフィールドで活躍できる
・次世代を担う若手の人材開発・人材育成に携わることができる
講師・インストラクターの活躍の場は、Office系、Web、ネットワーク、プログラマ、各種資格対策など、様々なジャンルがあります。また、教育機関や企業などの働く場所によっても、必要なスキルのレベルが大きく変わります。
ただし、どんな分野の講師・インストラクターにも共通して必要なスキルが『教えるスキル』です。
たとえ、これまで、各業界での専門知識を養っていたとしても、それを分かりやすく教え、確実に習得させるためには、「受講生のモチベーションを高め自ら学ばせるにはどうすればいいか」「効果的な学習プランを作成するにはどうすればいいかなど」など、『教えるスキル』を身につける必要があります。
この『教えるスキル』は、講師・インストラクターだけでなく、企業の人材開発・人材育成においても、非常に注目されている能力です。
パソコンに関する知識から学びたい方だけでなく、すでに専門知識をお持ちの方も、パソコンスクール等で『教えるスキル』を学ぶことをお勧めします。
特に、メインの仕事として、講師・インストラクターを目指す方は、パソコンスクールの中でも、技術を学ぶとともに、サブ講師などで実務経験をつめるところを選ぶと、近道になります。
講師・インストラクターとして働くにあたって、各種の資格があることは無駄ではありません。しかし、それ以上に実践力を養うことが重要になってきます。
サブ講師の経験をメイン講師で生かす、メイン講師の経験を講師トレーナーで生かす、こういった実務で磨いた対人力や問題解決力こそが、講師・トレーナーにもっとも必要なの能力になります。
また、講師・インストラクターとして信頼を得るには、受講生がより高い目標を実現できるように、講師が自らステップアップを目指すことが大切です。そうすることで、次のステップへ活躍の場を広げることにもつながります。







